先日気がついたのですが、ポルトガル語の課題が増えていました。
英語で、日本語で、ロシア語でポルトガル語を学ぶをやっています。以前はセクション4までしかなかったと思うのですが、いつのまにか8まで増えています。これは大変ありがたいことです。ポルトガル語のコースには、お話を聞きながら読むものと、ラジオ風の会話を聞くという課題もあり、これらは気楽に楽しめる内容ですし、ありがたいです。
一方、ロシア語はセクション4までしかありません。お話も、ラジオ風聞き取り課題もありません。残念です。ロシア語、嫌われているのかな……(←被害妄想?)。
あるいはもしかして、世界ではポルトガル語の人気が高まっているのでしょうか。だから課題が一気に増えたのでしょうか?
エスペラントはセクション3までしかないので、これも増やしてほしいなあ。エスペラントは習得が容易だと言われていて、確かにヨーロッパの言語を母語とする人たちにとっては簡単そうだし、ヨーロッパ共通語としては機能するであろうと思われるのですが、ヨーロッパの言語を母語としない私のような人間にとっては、やはりとても難しいものです。だから例文は多ければ多いほどよい。そして、読み物、聞き取りの課題もあったらいいのだけどなあ。もしかして、エスペラントは機械音声があまり発達していないのかな?
さて、最近は「Drops」という外国語の単語を覚えるスマホ用のアプリで、エスペラントの単語を勉強しています。
とあるSNSで外国の人とエスペラントで文通(?)をしていまして、その人がエスペラントを知ったきっかけが「Drops」というアプリだったのだそうです。
それで、私もその「Drops」をダウンロードして使い始めました。お金を払わないと一日に5分しか使えませんが、それが私にはちょうどいいのです。お金のある人は料金を払って使い放題にした方がいいと思います。
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