私は買うより買い取ってもらうことの方が多かったけれど、ブックオフにある本は普通の本屋とは違うし、昔からあるような古書店の品揃えとももちろん違うし、意外な本に出会えたりして、なかなか楽しかったのです。
↓この本もブックオフで見つけました。
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本を読んだあと、映画も見てみたり……。なんとも可憐な栗原小巻さん。
Москва, любовь моя (мелодрама, Александр Митта , Кендзи Ёсида, 1974 г.)
外国語の教材をブックオフで買ったこともありました。
都会だったら本屋はあちこちにあるのでしょうが、ここは田舎。普通の本屋もほとんどない。だからブックオフの存在は私にとっては大きなものでした。
そうはいっても、今後私は紙の本を買うかといえば、できれば買わずにすませたい。電子版があるのならそちらを買うでしょう。紙の本は捨てる手間がありますが、電子版ならそれがないからです。どうしても読みたくて紙の本を買った時は、いずれはこれもブックオフに引き取ってもらえばいいだろうと考えていましたが、そのブックオフがなくなったとなれば、紙の本はますます買わなくなると思います。
私は毎日毎日、本を減らさなければ、持ち物を減らさなければということばかり考えていて、馬鹿みたいです。こんなことなら、本など買わなければよかった、何も買わずにお金は貯めておくべきだったとつくづく思います。まったく意味のないことにお金を(そして、おそらく時間も……)浪費してきた人生でした。
しかし、本を共有できる家族や友人がいる人たちには、ぜひ紙の本を買ってほしいです。本を共有できる家族や友人のいる人生にしたかったです(時すでにお寿司)。
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