これはどういうことだろうかと思ったら、説明がDuolingoのページにありました。
DuolingoのHPが「ライフ」に。その理由と学習効果
https://blog.duolingo.com/ja/duolingo-battery/
なるほど。学習を始めたばかりの頃は間違えるのが当たり前だし、間違えたものの方が記憶によく残るし、悪くない変更なのかなと思いました。
話は変わり……
最近、このような文を見たのです。
Я неважно себя чувствую.
「неважно」は「重要でなく」? なんだろう、自己肯定感が低いとか、自信喪失しているとか、そういう意味なのだろうかと思ったのですが、文脈と合いません。
辞書を見ると、「неважно」は「あまりかんばしくなく」という意味で、上に挙げた文は「私は気分がすぐれない」という意味になるようなのです。
えー、知らなかった。簡単そうな単語なのに、まだまだよくわかっていないことが私にはたくさんあります。こうやって、勘違いしたのを調べ直したり、間違えたことを辞書で確認すると、記憶により深く刻み込まれるように思います。
中学や高校では中間試験、期末試験などありましたが、私は返ってきた答案用紙の点数だけ見て、今回はよくできた、今回はよくなかったと思うだけで、ろくに復習をしませんでした。今思えば、学校の試験で重要なのは点数ではなく(いや、点数も大事だけれども)、できなかったところをよく見直して、なぜ間違えたのかを徹底的に理解することだったのです。
というわけで、Duolingoではこれからも間違いを恐れずに、辞書での確認を怠らず、楽しんで勉強したいと思います。
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