私は今の若い人たちが羨ましいです。紙の本を買わなくてもいい、電子書籍を買って読めばいいのですから。電子書籍はかさばらなくて、いつでも何冊でも持ち運べるので便利です。もちろん、すべての本がデータ化されているわけではないですけど。紙の本でないと頭に残らないという人々もいますが、私の場合は電子書籍の方が、いつも手元にあるため何回も読み返すので、結果として頭によく残っています。
古い本を読み返してみて思うのですが、私の読書はすべてお金と時間の無駄でした。思えば私の生活はすべて無駄で満ちていました。無駄なのだから読み返さずに全部捨ててしまえばいいのでしょうが、無駄な人生はとことん無駄で満たして終わらせたいのです(←何を言っているのだ?)。
Duolingoも私にとっては結局は無駄なことなんですが、なんとなく続けています。連続記録を途切らせないために。こんな意地こそ無駄ではないかと思うのですが。
そういうわけで一日に一回はDuolingoをやっています。そして一日に一回はDuolingoからメールが来ます。そしてその題名がときどき、
こんなに冷たくされるの初めて…
なのです。いや、この題名のメールをもらうのは初めてではないのだけどなあ。でもこんなメールをよこすDuolingoがかわいらしく思えて、私は今日もDuolingoのページを開いてしまうのでした。
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