2025年07月10日

読書記録 フォレスト・ウィルソン作、生田信夫訳『スーパーばあちゃん登場!』

挿絵はワタセセイゾウ氏です。






舞台はイングランド。スミスばあさんは年のせいで目も耳も悪く、歩くのも杖をつかなければなりません。長距離を一気に歩くのは無理。ある日ベンチで休憩中、ばあさんは不思議な光につつまれます。すると体は強くなり、目も耳もよくなり、透視能力、人の心を読む力などが備わった超人になってしまいました。そしてみんなに「これからはわたしを『スーパーばあちゃん』と呼ぶように」と言います。

ばあさんがつつまれた光は、ブラック氏が作った「スーパー・マシン」から発せられたものでした。この光をあびた人や動物は、力持ちの超人、超獣になるらしいのです。この機械は悪者発明家インベンターによって盗まれてしまっていました。ばあさんは孫のウィラード、ブラック氏の娘エジソン・ファラデーとともに、悪者発明家インベーターの一味と対決することになるのです。

この本を読みながら、私は「これは映画やアニメにしたら面白いんじゃないかな」と思ったのですが、実は既にテレビドラマになっていました。



1985年から1987年まで、2シーズン、全27話。スーパーばあちゃんはスコットランド出身ということですが、スコットランド訛りはありますか?

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ラベル:読書記録
posted by ごー at 19:48| Comment(0) | 英語 | 更新情報をチェックする
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