2022年06月08日

ペルーのオカリナ

十年以上前に、ブラジルのブラジリア(ブラジルの首都)だったかカルダス・ノーヴァス(有名な温泉地)だったか、どちらなのかは忘れましたが、民芸品市場で笛を買いました。絵がきれいだったから買ったのであって、演奏してみようと思うことはなかったのです。

表面には丸い穴が六つ。

IMG_2308.jpg

裏面には丸い穴が二つ。

IMG_2309.jpg

吹いてみるとポーポーと音がするけど、これで曲が奏でられるとは思ったことがなかったのです。センスのある人なら、すぐに何かすてきな音を出せるのでしょうけど。

ある日、この笛をつくづく眺めてみて思ったのでした。

穴があいているのには必ず何かの意味があるはずだ。
にんじんで音楽を演奏する人がいるのだから、この焼き物の笛で音楽ができないわけがない、と。



インターネットで調べてみると、うちにあるこの笛は「ocarina peruana」という名前だということがわかりました。なるほど、ペルーの楽器だったか。穴が合計で8つあるから「ocarina peruana de 8 furos」。

動画を見ながらドレミファソラシドを練習してみました。



「メリーさんの羊」が吹けるようになりました!

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posted by ごー at 21:30| Comment(0) | ポルトガル語 | 更新情報をチェックする
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